ニコサクPC自主学習ブログ

千葉県四街道市千代田公民館で活動するパソコンサークル「ニコサクPC自主学習」のブログです。初心者歓迎、質問だけでもOKです。

昨日のニコサクPCで

Adobe Photoshop Elements 11 の Camera Raw で

JPEG 写真の開き方が分からなかったのですが、

ファイルメニューの「指定形式で開く」で開けるようです。



指定形式で開く



「指定形式で開く」の所を Camera Raw にして

JPEG 画像を選択すればいいようです。




ちなみに Adobe Photoshop Elements 12 では

ファイルメニューに 「Camera Raw で開く」という項目があります。



エレメンツ12でjpegをCameraRawで開く1




エレメンツ12でjpegをCameraRawで開く3




Photoshop でいきなり補正するよりも

Camera Raw で補正してから Photoshop に持って行った方が

きれいに補正できると感じました。

TIFF も Camera Raw で開けます。

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今日はニコサクPCの後に

有志のメンバーで千葉市にある

日東紡音響エンジニアリング サウンド・ラボに

音楽の試聴に行きました。




ハイレゾデータでの試聴では、

歌手の息遣いまで聞き取る事が出来ました。


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ハナの親父です。


本日は、カメラネタ、料理ネタと違って本の紹介です。

本といっても芸術文学作品でなく、娯楽作品です。


「木村正彦はなぜ力道山を殺さなかったか」という

物騒なタイトルです。この作品は2011年新潮社ドキュメント賞、

大宅壮一ノンフィクション賞受賞作品です。


プロレスや格闘技に興味のない人でも、50代後半以降の人は、

まだテレビが普及していなかったときに、視聴率100%とされる

力道山対木村正彦は記憶にあるのではないでしょうか?


勝者力道山はこの一戦で
一躍プロレスで人気者になり、木村は

表舞台から消えてしまいます。


2008年から2011年 ゴング格闘技に連載されていたものです。


プロレスファンの私としては、読まなければいけない本と思っていましたが、

ゴング格闘技という雑誌は、ゴングが一度休刊しゴング格闘技として復刊

したものです。内容もプロレス中心から総合格闘技移っています。


個人的に、プロレスは柔道やボクシングなど格闘技とは違う魅力があると

思っています。どちらが強いかなどの比較は無意味です。


さて本題、いつか読もうと思っていましたが、2600円(税抜き価格)という

価格と約700ページの量ということで躊躇していましたが決断しました。


読めば、プロレスファンということもあり一気に読んでしまいました。

木村側からの視点で書かれていますので内容は、 柔道の鬼 木村正彦の

名誉回復と復権をかけた力作で 柔道ファンには満足でしょう。


プロレスファンとしては木村とプロレスとのかかわりが少し?ですが正直面白いです。


木村正彦はなぜ・・・・





ハナの親父です。


もう2度と買うことがないと思った露出計衝動買いしてしまいました。

 

その昔はカメラに露出計が内蔵されていなかったので露出計はそれなりに必要でしたがカメラに露出計が内蔵されたときから、買う人は激減していると思います。

今では露出計を買うのは、プロのカメラマンくらいしかいないのではないでしょうか?

全く必要がないとは思いませんが、フィルム時代ならともかく、デジカメは写真がその場で確認できるので露出補正して再撮影が可能ですので、どちらかというと要らない部類の製品でしょう。またデジカメはフィルムと違い後からの処理も可能(raw撮影)なので、ますます必要性は薄いと思いますが・・・何しろカメラ関係の機械物が好きなのでしかたがないです。


買った製品は、入射光式露出計 セコニック ライトマスタープロ L-478Dです。 スマホのようなタッチセンサーで作動します。でも液晶画面はきれいではありません(そこが残念です。)


露出計には、入射光式と反射光式がありそれぞれのだいたいの特徴は以下のとおりです。

・反射光式露出計

カメラに内蔵している露出計と同じ 撮影物の反射光を露出計で測定する。

いいところ:遠くの物でも露出が測れる。

悪いところ:反射光で測定するので反射率が高いもの(白っぽいもの)、反射率が低い

      もの(黒っぽいもの)では露出補正をしないと、白も黒も灰色に写る。

カメラのストロボ光もTTLでは同様に反射で測るので、白無無垢の花嫁や金屏風が背景

の写真では補正しないと人物が露出不足になる。

・入射光式露出計

撮影物に当たっている光そのものを測る。ストロボ光も測定できるものもある。

いいところ:当たっている光を測定するので正確な露出が測れる。背景とか色に左右されない。

悪いところ:撮影物のところでないと測定できないため、人や物撮りはいいが風景写

真(遠景)、スポーツ写真など撮影物に近寄れない場合は役に立たない。

またストロボ光もストロボの光を測っているので正確だが、撮影物に近

寄れない場合は同様に役に立たない。

 

 

露出計使用の歴史

 

私の場合は、小学生5年生(約50年近く前)からいから父の影響で一眼レフカメラを触っていました。当時のカメラに露出計は内蔵されていないので、 フィルムの箱に晴れや曇りの時の露出が書いてありました。初めて露出計を触ったのは、ペンタックスS3で当然露出計は内蔵されていません。ペンタ部分に専用の露出計をかぶせるとシャター速度と連動し露出が測れるというものでした。当然絞り値の設定は手動です。中学生くらいになるとカメラに露出計が内蔵されレンズを通して測定できるようになりました。

 

露出計は、新品では意外と高くなかなか買えません。過去3個買いましたがいずれも中古品です。カメラやレンズよりアクセサリー類は需要が少ないので中古品は意外と買いやすいです。

 

高校生(約40年前)のとき自分で初めてセコニックの反射光式露出計を買いました。たしか数千円だったと思います。電池漏れで廃棄処分となりました。2台目(約30数年前)は反射光式でなく、入射光式露出計が欲しくなり セコニックのスタジオデラックス(初代)を購入しました。これは製品もさることながらメカニック的、また製品にも露出計らしさ?があり優れものでした。確か1万円位だったと思います。このスタジオデラックスは今も新品で売っています(スタジオデラックスIII 電池が変わっていますが格好は当時のままです)。電池がセレン式電池でいつまでもつかわかりませんが、現在でも作動します。

 

カメラに露出計が内蔵され、撮影もオート化が進むと、もう露出計を買うことはないと思っていましたが、ストロボ光の勉強?をしたくなりストロボ光も計測できるストロボメーター機能内蔵の露出計を買いました(約15年前位)。セコニックフッラッシュメイトL308Bです。ストロボメーターとしては最小限の機能しかありませんが安価で小型で使いやすいので今でもお気に入りです。これも1万円ちょっとだったと思います(現在ではL308S 表示方法が変わっていますが格好は当時のままです)。残念?ながら製品にはメカ的なものも含めデジタル表示となりメカニックな感じはありません。単3電池1本で作動時間も長いです。これも今も作動します。

 

ストロボもTTLとなり、フィルムカメラからデジタルカメラになりますます露出計は必要ないと思っていましたが、再びストロボの多灯を勉強しようと思いデジタルカメラの特性(高感度)にも対応した露出計を買ってしまいました。スマホみたいにタッチして使います。使い勝手は上々ですが、それなりの価格はしますが今持っている露出計3台の中で一番安っぽいです。

 

またデジカメの露出プロフィールを登録することができますが、プロでもないのでそこまでやる必要があるかどうかは????

 

露出計は、セコニック以外にも作っているメーカーはありますが、どうもセコニックがお気に入りのようです。


露出計

 

 

 

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