ニコサクPC自主学習ブログ

千葉県四街道市千代田公民館で活動するパソコンサークル「ニコサクPC自主学習」のブログです。初心者歓迎、質問だけでもOKです。

ハナの親父です。


もう2度と買うことがないと思った露出計衝動買いしてしまいました。

 

その昔はカメラに露出計が内蔵されていなかったので露出計はそれなりに必要でしたがカメラに露出計が内蔵されたときから、買う人は激減していると思います。

今では露出計を買うのは、プロのカメラマンくらいしかいないのではないでしょうか?

全く必要がないとは思いませんが、フィルム時代ならともかく、デジカメは写真がその場で確認できるので露出補正して再撮影が可能ですので、どちらかというと要らない部類の製品でしょう。またデジカメはフィルムと違い後からの処理も可能(raw撮影)なので、ますます必要性は薄いと思いますが・・・何しろカメラ関係の機械物が好きなのでしかたがないです。


買った製品は、入射光式露出計 セコニック ライトマスタープロ L-478Dです。 スマホのようなタッチセンサーで作動します。でも液晶画面はきれいではありません(そこが残念です。)


露出計には、入射光式と反射光式がありそれぞれのだいたいの特徴は以下のとおりです。

・反射光式露出計

カメラに内蔵している露出計と同じ 撮影物の反射光を露出計で測定する。

いいところ:遠くの物でも露出が測れる。

悪いところ:反射光で測定するので反射率が高いもの(白っぽいもの)、反射率が低い

      もの(黒っぽいもの)では露出補正をしないと、白も黒も灰色に写る。

カメラのストロボ光もTTLでは同様に反射で測るので、白無無垢の花嫁や金屏風が背景

の写真では補正しないと人物が露出不足になる。

・入射光式露出計

撮影物に当たっている光そのものを測る。ストロボ光も測定できるものもある。

いいところ:当たっている光を測定するので正確な露出が測れる。背景とか色に左右されない。

悪いところ:撮影物のところでないと測定できないため、人や物撮りはいいが風景写

真(遠景)、スポーツ写真など撮影物に近寄れない場合は役に立たない。

またストロボ光もストロボの光を測っているので正確だが、撮影物に近

寄れない場合は同様に役に立たない。

 

 

露出計使用の歴史

 

私の場合は、小学生5年生(約50年近く前)からいから父の影響で一眼レフカメラを触っていました。当時のカメラに露出計は内蔵されていないので、 フィルムの箱に晴れや曇りの時の露出が書いてありました。初めて露出計を触ったのは、ペンタックスS3で当然露出計は内蔵されていません。ペンタ部分に専用の露出計をかぶせるとシャター速度と連動し露出が測れるというものでした。当然絞り値の設定は手動です。中学生くらいになるとカメラに露出計が内蔵されレンズを通して測定できるようになりました。

 

露出計は、新品では意外と高くなかなか買えません。過去3個買いましたがいずれも中古品です。カメラやレンズよりアクセサリー類は需要が少ないので中古品は意外と買いやすいです。

 

高校生(約40年前)のとき自分で初めてセコニックの反射光式露出計を買いました。たしか数千円だったと思います。電池漏れで廃棄処分となりました。2台目(約30数年前)は反射光式でなく、入射光式露出計が欲しくなり セコニックのスタジオデラックス(初代)を購入しました。これは製品もさることながらメカニック的、また製品にも露出計らしさ?があり優れものでした。確か1万円位だったと思います。このスタジオデラックスは今も新品で売っています(スタジオデラックスIII 電池が変わっていますが格好は当時のままです)。電池がセレン式電池でいつまでもつかわかりませんが、現在でも作動します。

 

カメラに露出計が内蔵され、撮影もオート化が進むと、もう露出計を買うことはないと思っていましたが、ストロボ光の勉強?をしたくなりストロボ光も計測できるストロボメーター機能内蔵の露出計を買いました(約15年前位)。セコニックフッラッシュメイトL308Bです。ストロボメーターとしては最小限の機能しかありませんが安価で小型で使いやすいので今でもお気に入りです。これも1万円ちょっとだったと思います(現在ではL308S 表示方法が変わっていますが格好は当時のままです)。残念?ながら製品にはメカ的なものも含めデジタル表示となりメカニックな感じはありません。単3電池1本で作動時間も長いです。これも今も作動します。

 

ストロボもTTLとなり、フィルムカメラからデジタルカメラになりますます露出計は必要ないと思っていましたが、再びストロボの多灯を勉強しようと思いデジタルカメラの特性(高感度)にも対応した露出計を買ってしまいました。スマホみたいにタッチして使います。使い勝手は上々ですが、それなりの価格はしますが今持っている露出計3台の中で一番安っぽいです。

 

またデジカメの露出プロフィールを登録することができますが、プロでもないのでそこまでやる必要があるかどうかは????

 

露出計は、セコニック以外にも作っているメーカーはありますが、どうもセコニックがお気に入りのようです。


露出計

 

 

 

ハナの親父です。


今回は、料理ネタです。ダッチオーブン料理です。

先日は、さんま飯を作って(プログはありません)、今回はアサリ御飯です。


私の出身は、千葉市の稲毛というところです(現在の千葉市稲毛区稲毛)。

小学生低学年のころは埋め立てもなく、国道14号線は東京湾の海沿いでした。

そんな道路脇でおばちゃんたちがアサリや魚を売っていました。アサリのむき身は

おばあちゃんたちが器用にむいて売っていました。


母が作るアサリのむき身を使ったかき揚げは、大好物でした。今ではアサリの生のむき身は

なかなか入手できませんし、冷凍ものは中国産がほとんどです。今回、国産の生むき身を入手

できましたので、母にはアサリのかき揚げを作って貰いました。

ご飯は、アサリの炊き込みご飯を作りました。


やっぱりかき揚げもご飯もうまいです。


アサリごはん

アサリ御飯の作り方


米2合 だし汁(昆布) 340cc アサリ生むき身 250g   ショウガ 一片 
醤油 大さじ 1 みりん 大さじ 1 酒 大さじ 1  塩 一掴み

※アサリはだし汁で茹でてから米と炊く方法と米だけ炊いて蒸らす時入れる方法が

ありますが、我が家は生のむき身をそのまま入れて炊き上げます。そのためだし汁の

量はすこし少な目です。







ハナの親父です。


カメラネタです。

カメラはフィルム時代も併せて40年以上も趣味でやっていますが、何年たってもどうも三脚とストロボはあまり好きになりません。とは言っても一応ストロボも三脚も最低限は持っていますが、この頃ストロボの多灯撮影に興味が
でてきましたので、ちょっと勉強をしてみようと思い参考書と多灯ストロボの制御に必要なストロボトランスミッター(ST-E2 中古品)を買いました。このトランスミッターは、キヤノンの一眼だけでなくPowerShotGシリーズにも使えます。


ただいま勉強中・・・・・・


トランスミッター


ニコサクPCのメンバーから

使わなくなったWiMAXルーターを譲り受けたので

WiMAX機器の追加をしました。



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web上の手続き数分で完了し、

使用できるようになりました。

簡単です。

月々プラス 200円です。



ついでにクレードルを Amazon で購入しました。


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LANケーブルが同梱されています。(余っているケーブルがたくさんあるのでいらないんだけどなあ)




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このルーターは公衆無線LANにも接続できるんです。

公衆無線LAN接続状態の時はアンテナの上の部分がオレンジ色になります。


また、

パソコンにインストールして

公衆無線LANとWiMAXの切り替えや

大まかな電波の強弱、バッテリー残量などが確認できる

ツールがあります。


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